
\あなたの想いを、伝わる言葉に/
「あなたがいい♡」につながる集客導線をつくる♪
起業コンサル・ライターの、松谷(まつや)です。
ブログ代行 / ホームページ制作 / メルマガステップメール制作 / LINE特典制作
「起業してみたい。」
「自分のサービスを届けてみたい。」
そう思っているのに、
「私、言語化が苦手だし…」
「文章も得意じゃないし、発信なんてできるのかな…」
そんな不安を感じて、躊躇していませんか?
結論からいうと、
言語化が苦手でも、起業はできます。
文章が上手じゃなくても、
最初から自分のサービスを完璧に説明できなくても大丈夫♪
むしろ起業して、
お客様と関わったり、発信したり。
自分の仕事について何度も考えたりする中で、
少しずつ自分の言葉が見つかることもあります。
この記事では、
「言語化が苦手でも起業できる?」と不安に感じている方へ、起業と文章力の関係や、自分の言葉を見つけていく考え方をお伝えします。
言語化が苦手でも起業はできる?

はい!
できます。^^
私も文章が全く書けない状態からスタートしましたから♪
起業するために、
最初から文章が上手である必要はありません。
もちろん、起業すると
プロフィールを書いたり、
サービスを紹介したり、
SNSやブログで発信したりと、
言葉を使う場面はたくさんあります。
だからこそ、起業を考えた時に
「私、言語化できない…」
という不安が大きくなるんですよね。
けれど、
「今うまく言葉にできないこと」と、「起業できないこと」は別です。
最初から全部言葉にできる人ばかりではありません。
やりながら見えてくることだって、たくさんあります。^^
文章が書けないと起業できない、は思い込みかもしれない

起業というと、
毎日SNSを更新して、
ブログを書いて、
長い文章で自分の想いを伝えて…
そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。
そして、発信が得意な人を見るほど
「私には無理かも」
と思ってしまう。
けれど、起業で大切なのは
文章を書くことそのものではありません。
大切なのは、
誰に、何を届けたいのか。
そして、
そのサービスを通して、その人にどうなってほしいのか。
文章は、それを伝えるための一つの方法です。
だから、文章が得意じゃないからといって
「起業に向いていない」と決めなくていいんです。^^
起業初心者ほど、自分の仕事を言葉にできなくて当たり前

起業したばかりの頃って、
自分でもまだ
「私は何屋さんなんだろう?」
「このサービスの一番の魅力って何?」
「どんな人に届けたいんだろう?」
が、はっきりしていないことがあります。
だから、プロフィールやサービス紹介を書こうとしても
手が止まる。
けれど、それは
言語化能力がないからとは限りません。
まだ経験が少なくて、
自分の仕事を言葉にする材料が集まっていないだけ、かもしれません。
お客様と関わって、
「こんなことで喜んでもらえるんだ」
「ここを褒めてもらうことが多いな」
「私はこういう方を応援したいんだ」
と気づく。
そうやって、
仕事をしながら言葉が育っていくこともあります。
言語化が苦手な人ほど「ちゃんと書こう」としすぎている

文章が書けない方のお話を聴いていると、
本当は何も言葉がないわけではないことが多いです。
会話では、
「本当はこういう人に届けたくて」
「私はここを一番大事にしていて」
「お客様がこうなったら嬉しいんです」
って、ちゃんと話せる。
なのに、文章にしようとした瞬間、
急に言葉が出てこなくなる。
それは、
「ちゃんと書かなきゃ」
「起業家らしく見せなきゃ」
「専門家っぽく書かなきゃ」
と思いすぎているからかもしれません。
普段の自分の言葉ではなく、
「正しそうな言葉」を探し始めるから、書けなくなる。
言語化って、難しい言葉を使うことじゃない。
自分の中にあるものを、自分にも相手にも見えるようにすること。
そう思ったら、少しハードルが下がりませんか?^^
言語化が得意になってから起業しなくていい

「もう少し文章が上手になったら」
「もっと自信を持って説明できるようになったら」
「ちゃんと発信できるようになったら」
そう思って、起業を先延ばしにしてしまうこともあります。
けれど、
全部できるようになってから始めなくてもいい。
やってみたから分かること。
お客様と出会ったから分かること。
伝えてみたから気づくこと。
たくさんあります。
最初に作ったプロフィールが、
半年後には全然違う言葉になっていることだってあります。
それでいいんです。
起業しながら、自分の言葉も育てていけば大丈夫♪
あなたの言葉は、仕事をしながら見つけていける

起業すると、
「私だからこそ伝えられることって何だろう?」
と考える機会が増えます。
最初は分からなくても、
お客様からいただいた言葉や、自分が大事にしてきたこと。
なぜこの仕事を始めたのかを振り返っていくうちに、
少しずつ輪郭が見えてきます。
そして、
「ああ、私が伝えたかったのはこれだったんだ!」
という言葉が見つかる。
私は、この瞬間がとても好きです。
だって、言葉が見つかると
発信する内容だけじゃなく、
自分の仕事への見え方まで変わることがあるから。
想いが「伝わる言葉」になったとき、
仕事も、人生も、動き出す。
だから、
「言語化が苦手だから、起業は無理かも」
で止まらなくて大丈夫。
言葉は、これから見つけていけばいいんです。^^
言語化が苦手なまま起業したら、まず何をすればいい?

まずは、完璧なプロフィールや
完璧なサービス紹介を作ろうとしなくて大丈夫。
それよりも、
「私は、誰にどうなってほしいんだろう?」
を考えてみてください。
そして、たった一人のお客様を思い浮かべて、
その人に話すように言葉を出してみる。
文章じゃなくてもいい。
箇条書きでもいい。
スマホのメモでもいい。
まず、自分の中にある言葉を外に出してみる。
そこからで十分です。
そして、ここからもう一つ。
「自分の中にある想い」と、
「読んでいる人に伝わる言葉」は、同じではありません。
自分では分かっているつもりでも、
いざプロフィールやブログを書こうとすると、
「結局、何を書けばいいの?」
「私のサービスの良さって、どう書けば伝わる?」
と、また手が止まってしまう。
ここで必要なのは、
上手な文章を書くことではなく、
自分の中にある想いを拾って、相手に伝わる言葉にしていくこと。
まずは、自分でできるところから始めてみませんか?^^
言語化が苦手な起業初心者さんに向けて、
自分の想いを言葉にする5つのコツをまとめました。
「何を書けばいいのか分からない」から、
「私が伝えたいのは、これかも♪」へ。
ここから、一つずつ見つけていきましょう。^^
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